褪せることのない想い

ほとばしる汗

濡れるを超えて

とめどなく溢れる体液

舌で

指で

貴方自身で

私は満たされた

盲目的に愛しんだ

貴方しか見えていなかった

貴方しか欲しくなかった

快楽に満ち溢れた交わり

愛しさの交歓

どこまでも昇り詰め

どこまでも堕ちて行った

何にも代えがたく

誰よりも愛しくて

望むものなんて他になかった

そんなにも求めることが出来て

本当によかった

貪欲に求め合った日々は

いつまでも褪せることはない

貴方に会えて本当によかった