褪せることのない想い
ほとばしる汗
濡れるを超えて
とめどなく溢れる体液
舌で
指で
貴方自身で
私は満たされた
盲目的に愛しんだ
貴方しか見えていなかった
貴方しか欲しくなかった
快楽に満ち溢れた交わり
愛しさの交歓
どこまでも昇り詰め
どこまでも堕ちて行った
何にも代えがたく
誰よりも愛しくて
望むものなんて他になかった
そんなにも求めることが出来て
本当によかった
貪欲に求め合った日々は
いつまでも褪せることはない
貴方に会えて本当によかった

白鳥の最後の唄を… 私が私であるうちに私がここにいたということを書き留めていきたい
ほとばしる汗
濡れるを超えて
とめどなく溢れる体液
舌で
指で
貴方自身で
私は満たされた
盲目的に愛しんだ
貴方しか見えていなかった
貴方しか欲しくなかった
快楽に満ち溢れた交わり
愛しさの交歓
どこまでも昇り詰め
どこまでも堕ちて行った
何にも代えがたく
誰よりも愛しくて
望むものなんて他になかった
そんなにも求めることが出来て
本当によかった
貪欲に求め合った日々は
いつまでも褪せることはない
貴方に会えて本当によかった
