貴方はまだ眠っている 起こしてもいいと言われていたので遠慮なく咥える 口の中で固く大きくなっていく しばらく味わう まだ半分寝ぼけている貴方に跨って腰を落とす 一人で愉しんでいるうちに貴方が目を覚まし、突き上げてくる 2…
カテゴリー: 彩狂い
実体験とフィクションを織り交ぜた官能小説。
直接的な表現は避けるようにしていますが、所詮はエロエッセイ。
SEXについてのあれこれ。
シャワーも浴びず時間を惜しむように求め合う テーブルに組み伏せられて後ろから犯される 逃げ場はない それがたまらなくいい 指を口に入れられ声を潰される さらに高まる 体液が止まらなくなる 2人の腿が濡れていく 息遣いが荒…
玄関のドアを閉めるなりディープキス 舌を絡めながら乳房を揉まれる 服を脱ぎながら激しく舌を絡め合う 貴方の手が私の乳首を捕らえる 唇のすき間から声が漏れる 貴方が意地悪い笑みを浮かべるのが分かる 両乳首を指で弄りながら下…
久しぶりに会ったせいか貴方は何の前触れもなく唇を寄せてきた 舌を絡め合いながら強く乳房を揉まれる 服の上から乳首を探り当てられ抓まれると体が跳ねる 「たまってる?」 笑いながら貴方が言う 簡単に服をはだけさせて乳房を弄ぶ…
汗まみれになって抱き合う 絶え間なく唇を合わせる まるで獣のように求め合う 激しい息遣い 握り合わせた手 本能と欲求だけがそこにある 終わりなんて来なくていい いつまでもこうしていたい
もしかしたらそれは 愛でも恋でもないかもしれない それでも 私にとっては必要なもの 私の中に確かに在るもの 会いたいと思うし 会わなくても大切に想っている 想うだけで心が落ち着く この感情を何と呼ぶかは知らない 愛でも恋…
少し子供っぽくて 自分に正直で それでいてどこか冷静で そんな人が好き 割と貪欲で 少しだけわがままで のめり込みやすい そんな人が好き 一緒に乱れてくれて 一緒に壊れてくれて 一緒に溺れてくれる そんな人が好き そんな…
たかだか肉体の一部を合わせるだけの行為で 一瞬で虜にすることができる それがキス 唇は肉体でもっとも卑猥な箇所かもしれない 唇と唇を合わせ舌を絡める たったそれだけのこと それでも相手の欲望がわかる 私の想いを伝えること…
眠りかけてるあなたの腕に そっと寄り添って 指に指を絡める 少し前までの睦み合いを思い返す 熱く濡れた眼差し 荒い息遣い 優しく抱き締める腕 いつの間にか聞こえてくる寝息 目を閉じてやわらかな温もりに浸る 寄り添ったまま…
躰を重ねても心が重なるとは限らない 躰の繋がりなどにあまり意味はない 貞操観念がぶっ壊れていると言われればそうなのだろう そういう幼少期を過ごして来たからしかたがない 繋がりではなく温もりで確かめ合いたい 切にそう願う …