止まった時計
私の心の時計はいつから止まっているのだろう
一度心臓が止まったあの日からだろうか
それとももっと前なのだろうか
気を抜くと自分の立ち位置を見失ってしまう
繋ぎとめておきたいものが記憶から消えていく
忘れてしまいたいものが目の前から消えてくれない
心の焦点をぼかして
粛々と準備を進めていくしかないのかもしれない
支度は何もないから
裸足でドアを開けるだけ
白鳥の最後の唄を… 私が私であるうちに私がここにいたということを書き留めていきたい
私の心の時計はいつから止まっているのだろう
一度心臓が止まったあの日からだろうか
それとももっと前なのだろうか
気を抜くと自分の立ち位置を見失ってしまう
繋ぎとめておきたいものが記憶から消えていく
忘れてしまいたいものが目の前から消えてくれない
心の焦点をぼかして
粛々と準備を進めていくしかないのかもしれない
支度は何もないから
裸足でドアを開けるだけ