快楽主義

貴方の目を見つめる

貴方が顔を少し傾けたら、それはキスのサイン

お互いに顔を近づけ、唇を合わせる

やわらかい唇

何度か触れ合ううちに舌が滑り込んでくる

温かく湿っている

何とも言えない感情が湧き上がってきて

私も舌を絡めていく

熱のこもったキスを重ねる

貴方の手が私の身体を求め始める

貴方の手が触れる場所全てが性感帯となる

どこに触れられても反応する

足の指さえ感じてしまう

貴方との交わりは快楽しかない

余計なものは何もなく極上の快楽が待っている