在り方
世界がガラス越しに見える時は
私の足元がぐらついている時だ
少し疲れて
心の焦点が合わなくなってしまう
そんな時
誰の姿も見えず
誰の声も聞こえず
ただ一人歩いている
そんな時
無理に歩かないで
立ち止まって
できたら
寝転んでしまおう
地面を背にして
空をあおいで
頭の中空っぽにしよう
まぶたが重くなったら
そのまま眠ってしまおう
そうしたらきっと
次の朝すっきり目覚めるはず
そうして
心のリセットをしよう
白鳥の最後の唄を… 私が私であるうちに私がここにいたということを書き留めていきたい
世界がガラス越しに見える時は
私の足元がぐらついている時だ
少し疲れて
心の焦点が合わなくなってしまう
そんな時
誰の姿も見えず
誰の声も聞こえず
ただ一人歩いている
そんな時
無理に歩かないで
立ち止まって
できたら
寝転んでしまおう
地面を背にして
空をあおいで
頭の中空っぽにしよう
まぶたが重くなったら
そのまま眠ってしまおう
そうしたらきっと
次の朝すっきり目覚めるはず
そうして
心のリセットをしよう