過去イチの潮吹き
ただの交わりではなかった
快楽に酔いしれ限界を追い求め
時に我を忘れた
キスをするだけで漏らすことさえあった
乳首を責められると感度が急激に高まり脳イキした
指でつままれ舐められ甘噛みされ
この上なく硬くなる乳首は
触れられるだけでイくようになった
何度も何度も脳イキして潮を吹き
めちゃくちゃにされるのが堪らなかった
貴方の指が下に辿り着く頃にはシーツに地図が描かれていた
指で弄られてさらに潮を吹く
わざと溢れ出る音を立てて搔き回し
私をより興奮させるのが貴方は好きだった
そうすることで貴方自身も興奮していた
溢れ出る体液を見て固くそそり立っていくそれを
喉奥まで咥えさせられイラマ
頭を押さえつけて微笑む貴方の顔は強い雄の顔をしていた
イラマからの騎乗位で腰を押さえつけられ下から突き上げられる
奥に当たる度、絶頂に達し漏らした
漏らすことを詰られながら腰を振るのが気持ちよくて頭が真っ白になった
壊れた機械のように貴方の上で腰を振った
そして貴方の背中までシーツを濡らした
位置を変えて寝バック
突かれる度、溢れる体液を止める術はなく、腹部のあたりが冷たくなるのが分かった
ベッド中を体液まみれにした
あんなに溢れたのは過去イチだった
貴方はとても嬉しそうに微笑んでいた
体液を溢れさせるのが好きな人だった
溺れるとは正にこのことだと思った
私は貴方に溺れていた
貴方がとても愛しかった
快楽を突き詰めるのが愉しかった
きっと貴方も同じだっただろう
一対の雄と雌になって快楽しかないSEXを愉しんだ
ただただSEXを愉しんだ
