ただの交わりではなかった 快楽に酔いしれ限界を追い求め 時に我を忘れた キスをするだけで漏らすことさえあった 乳首を責められると感度が急激に高まり脳イキした 指でつままれ舐められ甘噛みされ この上なく硬くなる乳首は 触れ…
カテゴリー: 彩狂い
実体験とフィクションを織り交ぜた官能小説。
直接的な表現は避けるようにしていますが、所詮はエロエッセイ。
SEXについてのあれこれ。
貴方との時間はいつもあっという間に過ぎていった 屈託のない笑顔で容赦ない責めを仕掛けてくる 私の弱いところは全て掴まれていて逃げ場はなかった それが心地よかった 少しずつ確実に上がっていく感度 恥ずかしさと快感の狭間で失…
ホテルの部屋のドアを閉めるなり、体を押さえつけられてキスをされたいつもと違って初めから激しく舌を絡めてくる戸惑いながらも受け入れるキスをしながら服の上から乳房を揉まれる巧みな指遣いに乳首が固くなって声が漏れる唇は塞がれた…
貴方の香水の匂いが好き 貴方が遠慮しながら煙草をくゆらすのが好き 貴方が強く抱きしめてくれるその肩に頬を寄せるのが好き 貴方に耳元で囁かれると何も考えられなくなる 私は貴方に囚われて蝕まれていく それもまた快感で私は自分…
貴方の目を見つめる 貴方が顔を少し傾けたら、それはキスのサイン お互いに顔を近づけ、唇を合わせる やわらかい唇 何度か触れ合ううちに舌が滑り込んでくる 温かく湿っている 何とも言えない感情が湧き上がってきて 私も舌を絡め…
やわらかく艶っぽい色気を帯びた声で 耳元で囁かれると体中から力が抜けていく 何度も絶頂に導かれた後 耳元で囁かれるとそれだけでまた達してしまう 貴方の声が耳から離れない 傍にいなくても淫らな囁きが私を支配する 抗うことは…
ほとばしる汗 濡れるを超えて とめどなく溢れる体液 舌で 指で 貴方自身で 私は満たされた 盲目的に愛しんだ 貴方しか見えていなかった 貴方しか欲しくなかった 快楽に満ち溢れた交わり 愛しさの交歓 どこまでも昇り詰め ど…
SEXという行為にあまり重きを置いていないSEXは愛情表現ではなく、衝動的な欲求に過ぎないSEXをしている時だけ、自分の存在意義を確認できる ただそれだけ 異性の欲求を満たすことで自分も満たされる 誰でもいい訳ではないが…
夜は遅くならないうちにベッドに入る まだ眠くないよってくらいがいいの 手を繋いでひそひそ話をする 何でもないどうでもいい話 ただあなたの声を聞いていたいだけ シングルは狭すぎて ダブルは広すぎる しっくりくるのはセミダブ…
なめらかな肌がとても気持ちよかった まとわりつく粘膜接触がたまらなく気持ちよかった 貴方と共有した快楽は忘れ得ぬもので 他の人とは味わえないものだった 体の奥深くで感じる貴方は強い雄で私を支配した 支配されることが心地よ…